kirea water(キレアウォーター)
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よくあるご質問 Q&A
ビフィズス菌について
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Q1 ビフィズス菌が増えた場合や減った場合、カラダにどんな影響があるの?
A 大腸のぜん動運動は大腸内が酸性に傾いている方が活発になり、ビフィズス菌は乳酸と酢酸を産生するため、ビフィズス菌の増加により大腸内を酸性に導くことが知られています。腸をキレイにするということは腸のぜん動運動を促して必要以上の時間、食物(便)を大腸内に滞留させないことです。
ビフィズス菌が減少しますとぜん動運動が緩慢になり、食物(便)が大腸内に滞留することになります。こうなりますと、悪玉菌が食物(便)内で増え、毒素(腐敗産物)を多く産生します。これが大腸から吸収されて血流とともに全身をめぐることになり、いろいろと悪影響を及ぼします。

Q2 ビフィズス菌が少なくなる原因は、年齢・環境・食生活といったものの他に
どんなことが考えられるの?
A 年齢・環境・食生活などもビフィズス菌の変動要因として重要ですが、一番の要因はお通じの状態です。便秘状態が続きますと悪玉菌が増殖しやすい環境になり、相対的にビフィズス菌が少なくなります。
その他、ストレスや抗生剤の服用、運動不足などによってもビフィズス菌が少なくなることが知られていますが、これらは原因を取り除くことにより解決します。

Q3 ビフィズス菌増殖にオリゴ糖がよい理由を、分かりやすく教えて?
A オリゴ糖はビフィズス菌のエサ、栄養源となります。他の糖質でもビフィズス菌のエサになるのですが、多くの糖質はビフィズス菌の棲む大腸に到達する前に、胃や小腸で分解・吸収されてしまいます。オリゴ糖はこれを分解する消化酵素が消化管から分泌されませんのでそのまま大腸にたどりつきます。高純度乳果オリゴ糖の主成分であるラクトスクロースを例に取りますと、胃酸によって1.5%、小腸粘膜酵素により5%が分解されるだけですので、90%以上はそのままの形で大腸まで到達することになります。さらに、ラクトスクロースは他の糖質と異なり、主としてビフィズス菌だけにしか利用されず、悪玉菌の栄養源にはなりにくいのが特長です。
それなら、ビフィズス菌を直接摂取すればよいとも考えられますが、ビフィズス菌は胃酸や胆汁に弱く、大腸にたどりつく前にほとんどが死滅してしまいますし、たどりついても外から入ってきたビフィズス菌は長期間、大腸に棲みつくことが難しいのです。したがって、ビフィズス菌を増やすには、もともと腸内にいるものを増やす方法が一番確実なのです。

Q4 ビフィズス菌に種類があるとすれば、それは何種類くらいなのですか?
A 一般にビフィズス菌と呼ばれているのはビフィドバクテリウム属の菌種の総称で、現在は25菌種に分類されていますが、このうちヒトの腸内から分離されたものは以下の5菌種です。

ビフィドバクテリウム ビフィダム、ビフィドバクテリウム ロンガム、ビフィドバクテリウム アドレッセンティス、ビフィドバクテリウム ブレーベ、ビフィドバクテリウム インファンティス

これらの中で、もっとも分離頻度が高い菌種はビフィドバクテリウム ロンガムで、ビフィドバクテリウム ブレーベおよびビフィドバクテリウム インファンティスは主に乳幼児から分離されます。また、これら以外の20種は動物の大腸から分離されるもので、動物種によって菌種は異なります。
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